SINCE 2006


| タイの環境・タイ人のお口にも!凄く適用したようで、タイの川・湖・池などに必ずと言っていいぐらい繁殖・増殖してますし、タイ人自体もテラピアを養殖しております。 そのお陰で、おそらくタイ国内で、テラピアが1番出回っている魚ではないでしょうか? 市場やスーパーマーケットでも、テラピア1kgあたり約40Bぐらいで購入できまし、釣堀でも多くの釣り人がテラピア狙いで釣りをしております。 バラマンディを釣ってる際にも、1kg未満のテラピアがスレで、掛かる事もしばしば有りますが、1kg以上のテラピアなら小型ミノーでも釣れます。 (一番上の写真は、テラピアはストーム使用で、スレです。) 主に、テラピアをメインで釣る時の餌ですが、米ぬかが餌としてよく使われておりますが、テラピアは雑食性です、おそらくアジの切り身でも釣れると思いますが、一番食いがいいのはシラサエビらしいです。 タイ人と会話をしながらプラーニンにはエビが一番良いと教えてくれながら・・・そのシラサエビを自分で摘まんで食べてましたけどね。(タイ人にも食いの良いシラサエビ?) |
CoCoコメント
大きくなれば、体長60cm・5kgぐらいまで大きくらると言われてる、プラーニン(テラピア)!
今やタイ全土に繁殖していますが、タイではその歴史はまだ浅く1965年に、当時日本の皇太子(今の明仁天皇)から、タイのプミポン国王に50匹のテラピアを贈られ、タイ国王はその魚の名前を明仁の名前から仁を取りプラーニンと名前をつけたのが、始まりです。
雑食性で植物性・動物性何でも食べますが、主に食べてるのが、植物プランクトンなど、また、雄が子育てを口の中で行うのも特徴です。

07年1


