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| 淡水魚の中でもメコンナマズが、ヨーロッパ大ナマズよりも世界で1番大きくなるとも言われておりますが、タイにもっと大きくなる魚種がいます! それは 淡水エイ 最大500kgまで大きくなると言われており、食べる事がメインのタイ人には、あまり美味しくない為か?エイはあまり興味が無いみたいで、あまり話題になっておりませんがね。 釣り上げるのもナマズより疲れるので嫌がるタイ人も居ますが、淡水エイ! 是非 釣ってみたい魚の1つです。 話しを戻して、メコン大ナマズフィッシングが、最近、日本のテレビでも時々ブンサムランを舞台に放送しているみたいですね、(話しを聞くだけで、見た事無いです。) 確かに、10kgUPの魚が釣堀で意外と簡単に釣れる所って、日本では考えられない事ですし、世界中でも珍しいと思います。 メコンナマズ魚体も大きいだけあって、引きも凄いです。 使うタックルにも寄りますが、20kgのメコン大ナマズを、釣り上げる時間も約10分〜20分 やっと手前に来てそろそろ上がるかな?って思ったら、ドラグが唸りながら また逃げるの繰り返し、面白いのだが。。。疲れる。 |
CoCoコメント
成長すると、体長300cm・重さ350kgまで大きくなると言われております。
実際に2005年にも298kgのメコン大ナマズが、メコン河から上がっており、
メコン大ナマズも近年の乱獲により、天然で棲息している個体数は激減しており、絶滅危惧種とされていますが、養殖が盛んに行われているおかげで、政府の方でも川・湖に放流を行っているようですが、未だ本腰を入れての活動では無いみたいです。
特徴ですが、メコン大ナマズには歯は有りません、
ナマズの特徴の口ひげも稚魚の時は 分りやすいのですが、
成魚になると口の周りを良く見ないと分らないぐらい目立たなくなってきます。
また、日本のナマズと比べてですが、ナマズ特有のヌメリも匂いも意外と少ないです。
※補足 分りやすくするため、メコン河と書いておりますが、本当の名前はコン河です。
メコンとはラオス語で、メ=河なので『 コン河 』が正式な河の名前です。
(コン河って書いても、どこの事か分らなかったら寂しいですからね)


07年02