
| 結構、タイのお金持ち?の間に徐々に人気に成って来た、バラ ルアーフィッシング!と言っても、釣堀ですけどね。 だいぶんルアーフィッシングが、タイ人にも定着してきたかかな?っと思ってても天然バラを川・海・池でルアーで狙ってる、タイ人はまだ少ししか居ません、バラを狙ってる人の殆んどが餌(生きたエビ)を使用しての釣り、私たちがルアーで釣ってても「そんなんじゃ釣れない!エビ使え!生きたエビ使ったら釣れる」って、よく言われます。まぁ〜確かに天然バラの釣果は惨敗続きですけどね、それでもルアーで天然バラを釣りたいのよ〜、やっぱ難しいけど、自然の中での釣りがいいっす!どこかに網の無いポイント無いもんかね〜? |
CoCoコメント
辞書上大きくなれば、200cm・60kgまで大きく成ると言われており、
数年前に、バラマンディ フィッシングの火付け役?、オーストラリアのケアンズでは、38kgのバラマンディ(以下バラ)が上がったとか、さすがわ魚の管理に厳しい国です。(うらやましいっす!)
タイでも馴染みが深く、街のシーフード屋さんに必ずといっていいぐらい、入り口あたりの水槽の中で泳いでたり、はたまた氷の中から顔を覗かせてたりしております。
タイの日本料理店でも、スズキと書かれている料理の殆んどが、このバラです、
刺身としても出ております。(結構旨かったり)
見た目の特徴として、日本のアカメと見た目殆んど変わりません、アカメは昼間見ても眼が赤っぽく見えるらしいですが、バラは昼間見たら眼が黄色っぽいです、日が沈むと目が赤く見えます。
淡水域で釣れるバラは全体的に少し黒ずんだ銀色、汽水域で釣れるバラは綺麗な銀色で尾っぽ&ヒレが少し黄色く成っております。
(写真のバラは淡水域の養殖バラ6kgです)
よく、バラの口には鋭い歯があると思われておりますが、有りません!その代わりヤスリの様な、ザラザラした細かい歯が有ります。
産卵時期は、雨季(6月から10月)淡水域にいたバラは雨季の時に、川を下り河口で産卵し雨季が終わると河口から川に上るバラや、河口あたりや近くの島周囲で年越しするのも居るみたいです。
生まれた稚魚の殆んどは、比較的外敵の少ない川を上るのが多いらしですが、川には至る所にタイ人の仕掛けた網が。。。

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07年12



